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5884およびその周辺のわけのわからないことをなんでものせます。

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プロフィール
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5884
年齢:
58
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性別:
非公開
誕生日:
1958/08/04
職業:
人間
趣味:
ワイン
うさぎ
日替りマリーやん
by あるある健康
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りばーし


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団地の一斉清掃に借り出された和子は疲れきっていた。
町内会長の緑川との不倫は2年に及んでいたのだ。団地の行事があるたびに
終了後、緑川の家に呼び出され、北側の和室でねちねちとしたセックスにつき合わされるのだった。
きっと今日もまた、掃除の帰りに呼び止められ、あの毛むくじゃらの腕で強引に連れて行かれるのだ。
和子は抵抗する手段を持たない一人の女だったのだ。

ところが、掃除の集合場所に緑川はこなかった。
そこにやってきたのは緑川の長男、慎也だった。
「すみません、父は急な出張でコートジボワールに行っています、僕がかわりにきました。」
慎也は高校3年生、料理と囲碁が得意なスポーツマンとして団地でも有名だった。
緑川が残業で遅くなる日は、シェフ顔負けのフルコースを作ったり、時折集会所で行われる料理の集いに参加しては
板前顔負けの包丁さばきで刺身を作ったりしている、と、緑川はよく自慢げに言っていた。
昔は和子の息子と凧揚げを一緒にしたりして、チョロチョロしたかわいい子供だったのに、今は大人顔負けの背の高さ。

「遠藤さんじゃないですか。」
慎也は掃除をしている和子のもとに寄って来た。
「あら、慎也君、ずいぶん大きくなったのね」
「もう高校生ですから、大きくなりますよ、ハハハ」
慎也は大きな目で和子をのぞきこんだ。
あまりに済んだその瞳に、和子はドキっとしてしまった。
「うちの子たちとよく凧揚げしてたわよね。」
「あーそうですね、お世話になりました。お兄ちゃんたち元気ですか。」
「元気にやってるわよ、下の子も来年就職で。」

慎也が去ってからも、和子の胸の鼓動はおさまらなかった。
あの無垢な瞳、そして子犬のような端正な顔立ち、日焼けした肌・・・
ねちねちとした緑川とまったく似ていないさわやかなあの若さあふれる慎也に抱かれてみたい・・・
和子は心のそこから思った。

「いけないわ、息子より年下の子供に何をやってるのかしら、私ったら。」

和子は沸いてくるその欲望を押さえ込みながら、必死で清掃にはげんだ。

清掃も終盤になり、和子はゴミの詰まったたくさんの袋を集積所へ運んでいた。そのときだった。
「遠藤さん、手伝いますよ!!」
後ろから慎也が走ってきた。
「あ、大丈夫よ慎也君」
和子が答えたのを聞いたのか聞かなかったのか、和子の手からゴミ袋を慎也は奪いとった。
その時、ほんの一瞬、和子の手は慎也の手に触れたのだった。
「アッ」
その手の感触で和子の胸の鼓動は一気に高まった。
一歩、二歩、慎也の後ろを歩いているのだが顔が上気し体が火照ってくるのを感じていた。
「あの・・・・慎也君・・」
和子はそれだけ言うと、その場で失神してしまった。

夢の中、和子は緑川に犯されていた。ねっとりとしつこく攻められながらも、和子は何度も絶頂を迎えるのがいつものセックスだった。
ところが何度も絶頂を迎えていくうちに、いつの間にか相手が緑川でなく慎也へと変わっていたのだった。
「アアッ、慎也君!」
叫んだ瞬間、和子の意識が現実へと戻った。

そこは、緑川の家の北の部屋だった。
「ここは・・・・」
気を失った和子は、慎也に運ばれたのだった。
目の前に慎也がいたので和子は頬を赤らめた。
まさか、さっきの叫びを聞かれてしまったのではないか。
「大丈夫ですか。遠藤さん、とつぜん倒れてしまったんですよ。」
慎也は笑顔で語りかけた
「よかった、何ともなくて」
「ごめんなさい慎也君。」
「あ、まだ寝ててくださいよ。麦茶でもどうぞ。」

いつもの緑川との部屋で、慎也とふたりきり、和子はまた失神しそうなほど胸が高鳴っていた。

麦茶を片手に慎也が戻ってきた。
「あの、遠藤さん」
「はい」
「この部屋にくるの、初めてじゃないでしょう。」
「エッ」
「僕、見たんです。」
慎也はあくまでも笑顔だった。
「何度も・・・見たんですよ。」
そして、手に持った麦茶を飲み干してから、和子を後ろからだきしめたのだった。
「お父さんじゃないと、ダメですか。僕じゃダメですか。」
慎也はそういうと、強引に和子にキッスをした。

「慎也君・・・・私も慎也君が好きよ。」

和子はそれだけ言うと、たまらなくなって慎也のズボンを脱がし始めた。
緑川のそれよりも激しい角度で天井に向いて大きくなった慎也のペニスは、すでにあやしく光っていた。
「大きい・・・。」
ちょっと触っただけで、慎也は全身をふるわせて感じてしまった。
「慎也君、初めてかしら?」
慎也はだまってうなずいた。
「私が最初でいいの?」
「ずっと好きだったんです。遠藤さんのことが。」
「カズコって呼んでちょうだいな。」
和子はそういいながら服を脱ぎ、乳房をあらわにした。
「カズコ・・・・触っていいですか・・・。」
「いいわ、慎也君、私の体にお刺身を、盛り付けて!!!」
「すべすべのカズコの肌に、盛り付けるよ!!」

時には和子がリードしながら、慎也とのセックスは夜まで続いた。
合間には和子の肉体に、刺身を盛り付けたりもして楽しんだのだった。

それから30年、板前となった慎也がニューヨークで初めての「合法的な女体盛り専門店」を開業したニュースを新聞で読み
和子はひっそりと涙したのだった。


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