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1958/08/04
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人間
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りばーし


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日本に、免許相談員が設置されてから8年になる。
免許相談員とは、運転免許を取得しようと思っている人に対して、向いているかどうかの適正をはかる専門の機関、免許相談所の職員である。
適正の度合いにあわせて、取得できる車の種別が異なってくるのだ。そして、ここで不適正と判断されると、免許を取得できないわけではないが、取得した場合には1年おきに実技試験をもって更新しなければ免許を所持し続けることができない。そして、その更新実技試験はとても難易度が高く、わずか合格率は2パーセント、つまり、殆どの人は免許を取得しても一年ですぐ没収されてしまうことになる。

つまり、これから免許を取る人にとっては、免許相談所の適正試験に受からないとさんざんなことになってしまうのであり、試験は一生に一度しか受けられない。それは一生にわたってつきまどう資格でもあるので、適正試験合格は最大の必須事項でもあった。
適正試験は、筆記、面接、簡単な実技、脳の測定などである。
適正試験のための予備校まで世の中には存在するくらいだ。
制度化以前に免許を取得していた人も、免許更新の際に適正試験をうけることになっている。ペーパードライバーは大変である。

しかし、この8年で交通事故が激減したのもまた事実。暴走族もほぼ壊滅したのだった。

春、高校を卒業したばかりの若者が相談センターに多数ごったがえす中で、相談員の橋本は仕事に追われていた。
試験は慎重を期して行わなければならない。待合室でも監視の目を光らせ、モラルに欠ける人物は片っ端から不合格にしていくのだった。

「次の方、どうぞ」

橋本は実技試験の担当だった。運転席に近いシミュレーターに被験者と一緒に乗り、被験者の安全に対する判断能力を測るのだ。長時間ドライブも想定してあるので、2時間も続く過酷な試験だった。

次の担当は、おとなしそうな女性だった。
「よろしくお願いします。」
名前は由美子というらしい。
大学生くらいだろうか?午前中の試験の疲れはあまり見えない表情だった。
さほど美人でもなく、かといって不細工でもなく、いわば平均的といったところか。
「えー、796番、平山由美子さんですね」
「はい。」
「それではこちらのほうにどうぞ。」

シミュレーターに由美子は乗り、助手席に橋本は乗った。

「まず簡単に操作方法を説明します、えーまず左のレバーですが」
橋本はいつものように操作方法の説明をしていた。由美子の体からは、ふんわりとシャンプーのにおいがした。

試験は穏やかにスタートした。
なぜかそのにおいと、あまりに平凡な由美子の表情に橋本は心を奪われかけていた。
「・・・・いや・・・美しい・・・」
真剣に操作をする由美子の横顔に見とれてしまって、指示を何度か飛ばしてしまった。まだ開始10分だった。
そして、疲れているうはずの橋本のペニスは、なぜかギンギンと勃起してしまっていた。

「次は曲がり角の認知試験です。危険を予測したら左のレバーを握ってください。」

試験は次の段階に突入した。その時だった。
「アッ」
由美子は、レバーと間違えて橋本のペニスを握ってしまっていた。
「アアッ」
全身を脈打たせて橋本は快感に襲われた。
由美子は顔を赤らめながら、黙って橋本の手を取り、自分の股へと導いたのだった。
「ぬ・・・・濡れている!!」
由美子のあそこがすでにぐっしょりと濡れていた。
「とても指示を出す姿がセクシーで・・・なんだか感じてしまったんです・・・」
由美子はそういうと、橋本のペニスに指を這わせた。
「アアッ・・・・こんなところで・・・・」
橋本はいつのまにか由美子のされるがままになって、全身をまさぐられ、服を脱がされてしまった。
由美子は夢中になって橋本のペニスにしゃぶりついたのだった。
「先生、先生のおちんちんがとても熱いです」
「アアッ、由美子、じょうずだよ由美子」
由美子も服を脱いだ。地味な顔とは裏腹に、大きな魅惑的なおっぱい、くびれたウエスト、プリンとしたお尻、橋本はすっかり魅せられ、すべてをしゃぶりつくした。
二人のセックスは二時間にわたって続き、試験の時間が終了してしまった。
橋本は由美子の上で、下で、なんども射精したのだった。

平山由美子さん・・・・・合格!!!

その夜、試験の資料に、迷わず橋本はハンコを押した。
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