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5884
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59
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非公開
誕生日:
1958/08/04
職業:
人間
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ワイン
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日替りマリーやん
by あるある健康
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りばーし


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団地の町内会の、盆踊りについての話し合いが今日も集会所で行われていた。

前町内会長の緑川にかわって会長になった寺村は、緑川ほどのカリスマは無いものの、フットワークの軽さとても穏やかな人柄は皆に支持されていた。
盆踊り組の衣装を、今年から予算を割いて一新することに決まった。

「じゃあ、僕と一緒にどなたか、衣装を買いに行っていただけませんか、選ぶのが苦手なんですよ。」
思わず、里美は手をあげてしまった。
「私、行きましょうか?」
「あ、須藤さん、いいんですか。」
「ええ・・・。」

次週の日曜日、二人は問屋街で衣装の浴衣を見てまわった。とても楽しい。
無骨な夫とは正反対の、優しい寺村のエスコートでショッピングをするのは、里美にとって幸せであったのだ。
「須藤さん、試着してみてもらえませんか。」
ある店で寺村は言った。どうやらピンときたらしい。

店員に手伝ってもらって着付けを終えると、試着室に寺村が入ってきた。
二人きりの小さな空間。
寺村は、なぜか何も言わず、浴衣の里美をじっと見つめていた。

「どう・・・ですか?」
「須藤さん、とても似合いますよ。」
寺村は里美に近寄ってきた。

その、寺村の真剣なエロティックな表情に、里美の期待は高鳴った。
そして、思わず寺村の手を取って、胸元へと導いてしまったのだ。
「アッ」
寺村は浴衣の中に手をすべりこませ、里美の乳房にそっと触れた。
「須藤さん・・・とてもきれいだ・・・。」
寺村は、里美の首に吸い付いた。ふたりの息遣いは荒くなり、里美の乳房を激しく揉み始めた。
「寺村さ・・・ん・・・アッ」
「須藤さん、いいにおいだ」
「里美って呼んでちょうだいな・・・・」
里美の浴衣を、シュルっと寺村は脱がせ、乳首に吸い付いた。

「きっとこの浴衣で衣装が決まるのね・・・・私・・・寺村さんのために踊るわ・・・・」
里美は寺村にされるがままになりながら、そんなことを思った。

アッ、ここは試着室だったわ!

「寺村さん・・・・店員さんがくるから・・・・・5分ですませてちょうだいな・・・・。」
「5分もあればじゅうぶんです。」

寺村は、きっちり5分後に、里美の中で射精し果てたのだった。

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