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1958/08/04
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人間
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ワイン
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りばーし


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とうとう卒業式の日が来た。
裕樹は、来月から証券マンになるのだ。
仲間内では留年が決まったやつもいれば、実家に戻って家業を継ぐやつもいれば、海外留学をするやつもいる。みんなすばらしい仲間だ。

ただひとつ気になっていたのは、奈々子の存在だった。
4年生になってからというものの、大学にあまり顔を見せず、たまに雑貨屋などで見かけたこともあったのだが、彼女ははたして卒業するのだろうか?
たしか大学院を目指していたとは聞いたが、その合否までを知るすべがなかった。

式典が終わり、裕樹は体育館の裏庭を一人で歩いていた。
どちらかといえば華やかではなかった大学生活で、ただひとつ奈々子の存在だけが裕樹のすべてだったのだ。

裕樹は、裏庭に奈々子の写真を埋めようと決心していたのだった。
なにかスコップでもないだろうか
裕樹がそのあたりをうろうろしていたら、自分を呼ぶ声がした。

振り返って裕樹は驚いた。
奈々子がそこにいたのだ。晴れ着姿だった。
思わず、後ろのポケットに、奈々子の写真を隠した。

「あの・・・・裕樹君・・・・ですよね?」
「はい。」
奈々子と言葉を交わすのは、裕樹にとって初めてだったのだ。
「私のこと知ってますか?」
・・・・はい、もちろん、って答えたかったが、そうもいかなかった。
「たまに学校で・・・・」
奈々子の晴れ着姿がまぶしい。
「お話するの、初めてかしら?わたし、奈々子っていいます」
・・・・夢の中では何度も話したさ。裕樹はそう心の中で答えながら、うなずいた。

「ずっと・・・・好きでした・・・入学したときから・・・・ずっと」
奈々子は、何かをかみ締めるように言った。よく見れば目が潤んでいて、いまにも泣きそうだった。
「泣かないで、奈々子さん」
裕樹はそう言いながら、奈々子の流れてくる涙を、そっと指でぬぐった。
「裕樹君!」
奈々子は泣きながら裕樹の胸に、そっと身をよせた。
裕樹が女性を抱きしめるのは、生まれて初めてのことだった。
「ぼくも・・・・あなたのことが・・・・あなたのことが・・・」
「裕樹さん、もう何も言わないで、お別れなんて、本当に・・・・」
奈々子は、はげしく嗚咽しながら、裕樹のワイシャツのボタンをひとつひとつはずしていった。
「アッ」
次々と服を脱がされた裕樹が、思わず声をあげた。自分の乳首に奈々子が吸い付いてきたのだった。
「ああ、もう、たまらないよ、奈々子さん」
裕樹はそう言いながら、ズボンを脱いだ。
「マアッ」
裕樹のペニスは、ブリーフの隙間から飛び出て、痛いくらいに大きくなっていた。
「奈々子さんも、脱いでよ」
「えっ、でも、袴、着付けできるかしら?」
「僕、ずっと剣道やっていたから、着せてあげるよ!」
「素敵!」
裕樹は奈々子の晴れ着を一枚一枚脱がせていった。
あこがれていた奈々子の乳が目の前に揺れていた。
なんとすてきな・・・・おっぱいだろう・・・・
いつも夢の中で想像していたそれよりも、はるかに大きく、そしてプルンと揺れていた。
「触っていいかい?」
「当たり前じゃない・・・・・・アッ!」

裕樹は、奈々子のおっぱいに顔をうずめ、そして優しく揉みしだいた。
「裕樹さん、恥ずかしいわ、アアッ」
「奈々子さん・・・・。奈々子・・・・奈々子・・・・」

「アアッ」
奈々子が、裕樹のペニスにしゃぶりついた瞬間、目が覚めた。

卒業式は、まだ続いていて、学長の挨拶が続いていたのだった。
夢か・・・・・まさか、奈々子が、そんなことあるわけないもんな。

ふと、隣の仲間に肩を叩かれた。そして耳打ちされた。
「裕樹ー、チンコ立ってるぞー」
「おーい、裕樹おったってるぞー」
「まる見えじゃー」
「わー何想像しとるんじゃー」
「裕樹の黒チンポじゃー」
仲間にはやしたてられ、よく見ると
チャックを閉め忘れた裕樹の股間から、ムクムクとナマの亀頭が露出していたのだった。ブリーフさえも突き破り、その大きさには周囲の仲間も、はやしたてながらもびっくりしていた。
「アアッ」

裕樹は大急ぎでそれをしまうと、再び夢の続きを見るべく、目を閉じたのだった。
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